新たな地理空間情報を模索する制作部門

#東京制作

#技術職

現在やっている仕事の内容について教えてください。

国土地理院等の地図データを活用し、お客様の要望にあったオーダーメード地図を作成しています。主に観光マップやバス路線図など一般の皆様の目に触れる地図の制作がメインです。制作業務の他では社内の制作環境の構築や改善も担当しています。GISやグラフィックのソフトは日進月歩ですので、トレンドに遅れないように常に最新の情報がキャッチできるように心がけています。
やりがいや楽しさを感じる部分、大変な部分を教えてください。

新しい地図の企画や設計をしている時、新しい技術の発見があった時はやりがいを感じます。納期に追われる時はたいへんですので、制作環境の工夫で作業が効率化出来た時もやりがいを感じます。自分が制作した地図が実際に街で利用されている所を目撃した時やSNS上で評価されている所を目にすると嬉しく思います。
これから武揚堂でやってみたい仕事があれば教えてください。

学生時代、「お年寄りにも見やすい地図を作りたい」と思い武揚堂に入社しました。実際に見やすい地図の要望は様々な場面であり、近年ではお年寄り、色弱者や外国人にも配慮した誰にでもわかりやすいメディアユニバーサルデザインの地図を制作することが社会に求められています。エンドユーザーに対して「見やすさ」、「わかりやさ」を感じてもらえるような地図表現を今後も追及していきたいです。
今後の目標を教えてください。

時代のニーズにあった地図が作れるように地図制作技術を磨いて行きたいと思います。大きい目標は制作部のチームとして、6 年後の創業130 年の時には、この数年間に創り出した成果が、より会社を大きく、強くできるようにしたいです。新しい地理空間情報活用の業務であったり、インフォグラフィックとしての地図表現であったり、営業から相談される課題は無限にあります。そして、大好きな地図作りがもっと好きになれるようにやりがいを持って楽しく仕事をして行く事が毎日の課題です。