社員インタビュー

現在やっている仕事の内容について教えてください。

販促事業部で屋外広告物の営業担当をしています。販促事業部は地図を中心とした会社の中で、ある種、最も印刷会社の営業に近い部門です。同じ部署には商業印刷を専門とするもの、デザイナー等もおり、事業部長も広告代理店出身者です。武揚堂という伝統的な会社の中ではある種、異端児の集団ですが、自分の裁量次第では新しいビジネスモデルを創ることも可能です。現在の受注の柱は「屋外広告物用プリンターを活用したバスラッピングの出力・施工」ですが、様々なニーズを探りながら、新しい分野に積極的に挑んでいく役割を担った部門と言えます。

やりがいや楽しさを感じる部分、大変な部分を教えてください。

ラッピングバスが仕上がる様子を現場で立ち合っている時、大きなやりがいを感じます。大きなバスの車体をキャンパスに描かれる巨大な屋外広告物がこれから街を走ることをイメージするのは楽しいです。バスの架装(ボディ)は同じメーカーでも年式によって様々です。いくら事前準備を重ねても時にラッピングのシートがうまく合わない事あります。施工担当の熟練技術で何とかカバーできることもありますが、どうしても合わない時は、再度、シートを出力し、社内待機のメンバーに施工現場のバス車庫まで駆け付けてもらうこともあります。一台のバスを受注し、仕上げるまでたくさんの苦難があり、まさに「生みの苦しみ」です。しかし、そんな苦労もお客様の喜ぶ笑顔を見るとすべて吹き飛んでしまいます。

これから武揚堂でやってみたい仕事があれば教えてください。

販促事業部の大きな柱はバスラッピングですが、セールスプロモーションの表す業務の範囲は果てしなく広大です。現在はバスの車体広告が部の大きな柱ですが、社内を見渡せば様々なスキルと個性を持った社員がたくさんいます。そうした力を結集し、地図でもない、ラッピングバスでもない新しいセールスプロモーションの柱を打ち立てる事に挑戦していきたいです。

今後の目標を教えてください。

販促事業部には当社のラッピングバスの歴史を築いてきた偉大な先輩の営業マンがおり、いまでも最前線で受注活動に邁進しています。その方の膨大な経験、知識を追い抜くことは難しいですが、少しでも近づくことが当面の私の目標です。そのために先輩社員の一挙手一投足に注意を払いながら、日々精進出来たらいいなと考えています。