社員インタビュー

現在やっている仕事の内容について教えてください。

国土地理院等の地図データを活用し、お客様の要望にあったオーダーメード地図を作成しています。主に観光マップやバス路線図などエンドユーザーの皆様の目に触れる地図の制作がメインです。社内の制作環境の構築や改善も担当しています。GISやグラフィックのソフトは日進月歩ですので、トレンドに遅れないように常に最新の情報がキャッチできるように心がけています。

やりがいや楽しさを感じる部分、大変な部分を教えてください。

自分が制作した地図が実際に街で利用されている所を目撃した時にやりがいを感じます。最近ですとSNS上で評価されている所を目にすることもありますが、そんな時もやりがいを感じます。新しい地図の設計をしている時や新しい技術の発見があった時に楽しく思います。制作環境において作業が効率化出来た時が嬉しいです。ただ、納期に追われる時は大変です(笑)。

これから武揚堂でやってみたい仕事があれば教えてください。

専門学校時代(14年前)の話ですが、「お年寄りにも見やすい地図を作りたい」と思い武揚堂に入社しました。実際に見やすい地図を制作することが求められており、今ではお年寄り、色弱者や外国人にも配慮したMUDの地図が社会に求められています。ここ数年は今年2020年の東京オリンピックに向けて多言語表記した地図や案内板などのニーズがあり、それらの拡充をお手伝いすることで東京オリンピック成功の一翼を担いたいです。

今後の目標を教えてください。

まずは、武揚堂の地図や案内板が夏の東京オリンピックで来日される世界中の方々の道しるべになれば、これほどうれしい事はありません。SNS等で「Thank you Buyodo!!」と言われるようにいい地図をたくさん手掛けたいです。そして、時代のニューズにあった地図が作れるように地図制作技術を磨いて行きたいと思います。大きい目標は制作部のチームとして、7年後の創立130年の時までに何か後世に残る地図プロダクトを完成させたいです。そして、大好きな地図作りがもっと好きになれるようにやりがいを持って楽しく仕事をして行く事が毎日の課題です。